PINGのドライバーは飛ぶのか?飛ばないのか?

PINGのドライバーは飛ぶのか?飛ばないのか?

最近、勢いがついてるPINGですが、けっこう人気がありますね。
とくに、G410、G425シリーズくらいから人気が高くなってきましたが、その人気を後押ししてるのは、女子プロの渋野日向子の活躍がありますね。彼女がPINGのゴルフクラブを使ってるということもありますし、海外でいきなり優勝したということもあり、PINGのゴルフクラブもいっきに注目されました。

さてさて、人気はおいておき、実際に飛ぶのか?という点では、以前よりは飛ばせるゴルフクラブになってきてると言えます。

以前までは、飛ぶドライバー、性能の良いゴルフクラブと言えば、テーラーメイドかキャロウェイとイメージがありました。
実際にこれを書いてる私もテーラーメイドのゴルフクラブを好んで使ってました。

ですが、最近はPINGのゴルフクラブを使うようになってきました。

やはり試打してみて気に入ったということと、PINGのドライバーに関しては、シャフトが豊富に用意されており、自分のスイングに合わせたシャフトを選びやすいというのがとても良いですね。他メーカーのドライバーの場合、カスタムシャフトを装着するとなるとシャフトの料金が別途必要となることが多くて、意外とコストが嵩みます。

PINGの場合、もともとPINGオリジナルのシャフトが用意されており、それはカスタムシャフトよりも高性能なPINGのドライバーヘッドにマッチしたシャフトです。

PINGのドライバーヘッドは飛ぶというよりも高慣性でブレない、直進性が高いです。なので、重心深度が深いです。ヘッド後方にウェイトが取り付けられてるので、明らかに深重心です。なので、ややバックスピン量が増えやすい傾向があるものの、高弾道が優しく打てますし、高弾道が打てた方がキャリーアップしやすくなります。

また、打点がズレても著しく飛距離が落ちないというのも良い点です。当たり損ないでも意外と飛んでくれてることが多いので、それが平均飛距離アップにつながってると思います。

また、PINGの場合はフィッティング・システムのメソッドが構築されており、試打しながら弾道を確認しながら自分のスイングに合ったセッティング調整をしてくれたりもします。

PING G430シリーズのドライバー

PING G430シリーズが発売され、かなり話題となってます。今回のPING G430シリーズのドライバーは、ヘッドが3種類用意されてます。

前作を上回る進化をしており、見た目的には大きな変化が無さそうですが、フェース面の弾き感、スイートエリアは拡大されてますし、打点がズレてもボールを弾いてくれますので、著しく飛距離が落ちることがありません。

標準的なヘッドの G430 MAX に関しては前作同様に高慣性なヘッドとなっており、ヘッドがブレ難く当たり負けし難いです。その反面、深重心の影響としてバックスピンが増えやすくなる傾向があるものの優しく高弾道が打てますし、キャリーをかせいで飛ばすことができます。

3種類のヘッド共通のことですが、打音が良くなってますし、打感も弾いてるけど前作よりも柔らかさがあります。

打音に関しては、とてもよくなってます。前作のG425の打音が嫌いという人は多かったと思います。PING G430シリーズの打音は柔らかさがあるというか、前作よりも良い打音となってます。ゴルフクラブは、打音も大事ですね~

 

PING G430 MAX ドライバー

  • ヘッド体積:460cc
  • ロフト角:9度、10.5度、12度

もっともニュートラルなヘッドです。スクアなフェースで、叩いても左にいきにくく、叩いて飛ばせるヘッドです。

自分のスイングでボールを捕まえて、しっかりと叩けるという人は、G430 MAX ドライバーが向いてます。3種類のヘッドの中でもニュートラルな、標準的なヘッドとなってます。直進性の高いヘッドとなっており、高弾道でストレートボールが打ちやすいです。どちらかというとシャフト性能を発揮できるヘッドと言えます。前作、G425 MAX よりもスピン量が少なくなる傾向があり、ランが出しやすくなりました。

PING G430 MAX ドライバーに向いてる人

  • 叩いて飛ばしたい人
  • 左のミスを減らしたい人
  • 曲がらないフェードを打ちたい人

PING G430 MAX ドライバー購入

 

PING G430 SFT ドライバー

  • ヘッド体積:460cc
  • ロフト角:10.5度

ドローバイアスの入ったヘッドです。G430 MAX よりもヘッドが返りやすくボールを捕まえて、右へのすっぽ抜けを防ぐことができます。

3種類のヘッドの中でどらが良いのか?スライスが多いという人は、G430 SFT ドライバーがお勧めです。といっても、かなりヘッドが返りやすくなってますので、ボールの飛び出しから左に飛ぶ感じがありますので、左に行きすぎ注意な感じです。ヘッド後方のウェイトを移動させてボールの捕まりを調整しても良いかもしれません。

PING G430 SFT ドライバーに向いてる人

  • スライスを減らしたい人
  • ボールを捕まえたい人
  • ハイドローが打ちたい人

PING G430 SFT ドライバー 購入

 

PING G430 LST

  • ヘッド体積:440cc
  • ロフト角:9度、10.5度

3種類のヘッドの中でもっとも浅重心(前重心)となっており、バックスピン量を減らして飛ばせます。フェードを打ってもスピン量が増えませんので、フェードヒッターに向いてます。かなり低スピンなのでボールが上がり難く感じることもあるかもしれません。

PING G430 LST ドライバーに向いてる人

  • バックスピン量を減らしたい人
  • ヘッドスピードの速い人

PING G430 LST ドライバー購入

 

シャフトに関して

G430シリーズも幾つかのシャフトが用意されており、ゴルファーに合わせたセッティングが可能となってます。

ALTA J CB BLACK

ALTA J CB BLACK が標準的なシャフトとなります。前作のALTA J CB SLATE が進化したシャフトです。ALTA J CB BLACK というシャフトは高弾道用シャフトとのことで高弾道を
打つためのシャフトとのことです。意外とトルクがあるので撓りやすくなり、スピン量が増える傾向があります。長さが45.75インチとなっており、少々長めのシャフトです。

PING TOUR 2.0 CHROME 65

PING TOUR 2.0 CHROME 65 は、やや重めで叩けるシャフトです。173-65を使っていた人は、こちらのシャフトがお勧めです。PING TOUR 2.0 CHROME 65は、トルクが少な目で
引き締まったシャフトです。適度に叩けるシャフトです。ヘッド挙動が安定します。フレックスXも用意されてます。

PING TOUR 2.0 BLACK 65

さらに、重くて硬いシャフトとなってます。無駄なスピンを減らしてくれます。

その他、シャフト種類も多いので購入されるときには注意してください。

練習用のパターマット

練習用のパターマットに関してですが、練習用のパターマットは、色々なタイプがありますが、最近はマットを丸めて片付けらるタイプが人気があるようです。
やはり場所を取らないし、使わないときにはコンパクトに片づけられるというのがメリット。

昔ながらパター練習器具は、プラスチックか樹脂でレールが作られており、コンパクトに片づけられないのがデメリット。楽しく使ってるのも初めのうちだけで、飽きてきたら、押入れに放り込んでしまって、まったく使わないということになってしまうのがオチですね。

最近、Wellputt(ウェルパットマット)が人気ありますね。プロゴルファーも使ってるとのことで、かなり人気のあるパターマットです。
練習用のパターマットですが、丸めて片付けられるのがポイントです。

プロゴルファーが使ってるドライバーは高反発?

以前からの疑問なのですが、プロゴルファーが使ってるドライバーは高反発なのでは?という噂が飛び交ってます。実際は高反発ではありません。が、市販されてるドライバーよりは反発係数が高くなってるようです。ルール適合内で反発係数を高めることで、最大飛距離で飛ばすことができるようです。

ですので、プロゴルファーが使ってるドライバーは高反発というよりは、ルール適合内で反発を高めてるということです。

テーラーメイドの場合、プロゴルファー、テーラーメイドの社長に支給するドライバーはフェース面の反発力がルール適合内でありながら、ギリギリの反発力が得られるようになっていたと告白された時期があった通り、プロゴルファーが使うドライバーは、一般的に市販されてるドライバーよりは反発力が高くなってるようです。

そして、ルール適合内で高反発にするということはフェース面が薄くなってるということもでもありますのでフェース面が割れてしまう可能性もあります。プロゴルファーのツアーバンが着いて周りますので、常にメンテナンスをしながら、フェース面チェックをしたり、フェース面が割れたときのことを考えて予備のヘッドなどが用意されてることもあるようです。

フェース面が薄く、高反発なドライバーを市販化した場合、フェース面が割れてしまう可能性が高くなりますので商品としての信頼度が落ちてしまいます。市販されてるドライバーは、様々なレベルのゴルファー、様々なヘッドスピードのゴルファーが扱えることを考慮して製造されてますので、高反発ではありません。

また、プロゴルファーはヘッドスピードが速いですし、力強いインパクトでボールを打つことができますので、ドライバーのフェース面が摩耗してフェース面が割れてしまうこともあります。その前兆として、いつもよりドライバーが飛ぶと感じることもあるようです。つまり、フェース面が摩耗して、薄くなって、反発力が高くなって、知らず打ちに 高反発ゴルフドライバー 並みの反発力になってくるということです。

ジャスティントーマス、ブライソンデシャンボーなどはドライバーを使ってると飛ぶようになってくるというのを感じてるというのをメディアで発言していたほどです。
飛ぶようになってくるというのは、フェース面が摩耗して薄くなって高反発になってしまうという意味です。

ですので、フェース面が摩耗して知らず打ちにゴルフルールで定められた反発係数を超えてしまったフェース面の状態で試合で使ってしまう可能性もあるということです。
実際は、そのようなことが無いようにメーカー側(クラブメーカー)が定期的にフェース面の反発力を検査してるようです。

プロゴルファーは、メーカー側からはルール適合であると伝えられてクラブ提供を受けて使用してるものの、使用していくなかでフェース面が摩耗して、ルールで定められた反発係数を超えた反発になってることもあるということです。あくまでも可能性です。

全てのプロゴルファーのドライバーのフェース面の反発力を検査することは現実的ではありませんが、確実に言えることとしては、フェース面が薄くなると高反発になりボールが飛ぶということです。フェース面が薄くなれば、反発力が高くなって飛距離アップできるということです。

それを意図的にやってるのが、ルールで定められた反発係数を超えた、高い反発力を持った高反発ゴルフドライバーとなります。

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昔、高反発ドライバーも使えた

昔は、高反発ドライバーも普通に市販されており、普通にラウンドで使うことができました。競技やコンペでも高反発ドライバーが使えてました。ですが、高反発ドライバーは飛びすぎてしまうので、競技性が薄れてしまうということからSLEルールが制定されて、フェース面の反発係数の上限を決めて、高反発ドライバーが使用できなくなってしまいました。

ですので、昔はキャロウェイも高反発ドライバーがありましたし、ゼクシオ、テーラーメイドの高反発ドライバーがありました!

テーラーメイドとキャロウェイ、どっちが飛ぶのか?

2022年 テーラーメイドとキャロウェイどっちが良い?

2022年も新作が発表されました

テーラーメイドは、ステルスシリーズ
キャロウェイは、ローグSTシリーズ

さてさて、どちらが良いのでしょうか?

きっと、メーカーとしてのネームバリューやブランド力からするとテーラーメイドの方が良いというゴルファーが多いと思いますし、実際によく飛びます。

キャロウェイも素晴らしいゴルフクラブを作ってますが、どうしてもテーラーメイドの次というイメージがあります。

きっとテーラーメイドの方が所属してるプロゴルファーが、トップランカーで有名選手が多いからなのかもしれません。テーラーメイドに所属してるプロゴルファーは、タイガーウッズ、ローリーマキロイ、コリンモリカワ、ダスティンジョンソンなどが居ます。ゴルフボールの契約だけですが、リッキーファウラーの名前も上がってます。

常にPGAツアーで活躍して目立ってる選手がテーラーメイドに所属してるワケですから、テーラーメイドも注目されます。

 

2020年(令和2年)最新モデル

2020年(令和2年)最新モデルのゴルフクラブが発売されました。外資系で人気の高い2大メーカーが、ほとんど同時くらいに最新モデルを発表して、発売しました。2月というのは売り上げが落ち込む時期もであるし、ゴルフシーズンとしては、オフになりますから、この時期に最新モデルを発表するということは、ある意味ビジネスライクな考え方をすれば、売り上げを落とさずにオフシーズンでも活気づけたいという理由もあるのだろうと思われます。

さて、テーラーメイドとキャロウェイの新作の方ですが、どちらが飛ぶのでしょうか?

テーラーメイド SIMシリーズ

テーラーメイドの方は、SIMシリーズとなりました。既にSIMドライバー、SIM MAX ドライバーの試打用クラブが出回っており、低スピンで弾きも良く、ツイストフェースと低スピンの相乗効果で曲がり難くて、直進性の高いボールが打てると話題となってます。超低重心で低スピンが打てるのですが、高弾道が打ちやすくなってるので、ロフト角は9.0度でも良いだろうと思います。

ロフト角10.5度ではボールが上がりすぎるように感じました。
ですが、もともとボールが上がり難い人は、迷わずにロフト角10.5度にした方良いです。

ただ、ロフト角9.0度の方がバックスピン量が少なくて、今まで以上に左右のスピンを減らせるので、直進性が高いボールが打てます。つまるところ、スライスし難いということです。なので、真っ直ぐ飛ばせるというだけで、飛距離アップできます。これは、かなりのアドバンテージとなります。

標準装着されるシャフトが、TENSEI BLUE TM50なのですが、かなりソフトスペックとなっており、シャフトが動きたがる感じがしますし、ヘッドが揺れる動くことの違和感がありました。この辺りは、試打しながら自分に合ったシャフトを選ぶと良いです。

あまりにもソフトスペックなシャフトというのは、スイングパワーが吸収されてしまって、飛ばせなくなってしまいます。

テーラーメイドのSIMシリーズは、空気抵抗が減らせるというイナーシャジェネレーターを搭載してますが、空気抵抗が減らせてるのかは判り難いです。ただ、ハーフウェイダウンからインパクトにかけて、ヘッドが加速してくれる感じがするので、少なからず空気抵抗が減らせてるのかもしれません。

標準装着シャフトで打ってみて判ることは、やっぱりカスタムシャフトの方が良いということです。

2020年のテーラーメイドは、かなり低スピンで打てます。
打音がやや頼りないというか、ポコン!という変な音がするのが嫌です。
カーボン素材を多く使用してるので仕方がないのかもしれません。

 

キャロウェイ MAVRIK(マーベリック)

キャロウェイは、MAVRIK(マーベリック)を発売しました。こちらも試打しましたが、かなりフェースの弾きが良いです。というよりも、強い反発で飛ばせるエリアが広がっており、どこが芯なのか判らない感じです。飛ばせれば、それで良いのですが、なんとも不思議な感覚です。

キャロウェイのMAVRIK(マーベリック)も空気抵抗が減らせるヘッド形状にデザインされており、サイクロン形状とか名づけられてます。従来のドライバーヘッドは、横から見るとシャロー形状となってますが、MAVRIK(マーベリック)は特殊な形状となってます。

MAVRIK(マーベリック)は、フェース面がスクエアか、少し開いてる感じとなっており、チーピンが出やすいゴルファーに向いてます。かなり、右腕で叩いてもチーピンし難いイメージがありますので、恐れずに振っていける感じがしました。ヘッドの構造的に叩けるゴルファー向けという印象が強いです。

低スピンなボールが打ちやすいヘッドなので、ロフト角は迷わず10.5度がおすすめです。標準装着シャフトを使用する場合、シャフトがかなり動くので、シャフトの動きでボールを捕まえて、高弾道が打ちやすくなってるだけであって、基本的には低スピンなボールが打ちやすいです。

 

自分に合ったシャフトが必要

テーラーメイドもキャロウェイもどちらも飛び性能が高いです。後は、自分のスイングにあったシャフトをマッチングする方が重要だと感じました。どんなに飛ばせるドライバーヘッドを使っても、シャフトが合ってなければ、自分のスイングパフォーマンスを活かすことができません。ソフトスペックなシャフトでは、シャフトが負けてしまって、弾かないし、シャフトが硬すぎたりハードな場合は、打ち負けてしまってスライスが増えることもあります。

テーラーメイドSIMシリーズも、キャロウェイ MAVRIK(マーベリック)も、どちらも低重心で、フェース面の反発力が高くて、低スピンで飛ばせるヘッドなので、あとはシャフトでどのような弾道を打ちたいのかを決定するという感じでしょうか。

標準装着シャフトでは、ヘッド性能を活かすのが難しいように思いました。かといって、もともと用意されてるカスタムシャフトは、やや重めの硬めで、これまた飛躍してハードスペックとなってるので、飛ばせないだろうと。

ヘッドの性能は重要ですが、それ以上にシャフトとのマッチングが非常に大切で、シャフトの選び方を間違えると、おもうように打てなくなることもあります。一般的に市販されてるドライバーに装着されている、標準装着シャフトというのは、かなりソフトスペックとなってますし、長さが45.75インチとなっており、スイングパワーをシャフトが吸収してしまうこともあります。

なので、硬いシャフトを使うと良いのですが、硬いシャフト=重いというのが一般的で、重すぎると振り難くなってしまうことがありますので、注意が必要です。そういったことから、最近では軽くて硬いという、軽硬(カルカタ)なシャフトが人気となっています。

テーラーメイド 2022年モデル ステルスシリーズ

テーラーメイド 2022年モデル ステルスシリーズ

とうとうテーラーメイド 2022年モデルが登場しました。
今年は、ステルスシリーズとなります。
どこがステルスなのか判りませんが、とりあえずフェース面に使用されてる素材がカーボンとなりました。

ドライバーのフェース面に使用されてる素材の多くは、チタン合金です。そして、今までのドライバーで飛距離アップできたとかボール初速が速くなったというのは、フェース面のチタン合金を肉薄化して、撓みを強くして、反発させることで得られた効果です。もちろんルール適合内で高反発にさせるということです。

テーラーメイドのステルスシリーズのドライバーに関しては、少し概念が異なります。やはりフェース面にカーボン素材を使用してることから、カーボンのフェース面を研磨して肉薄化することができません。ただ、カーボン素材を使用することでフェース面を軽量化することができます。

もともと軽量化が図られたヘッドなのですが、フェース面が軽量化されたことで、ヘッドが加速したときにヘッドのボディ部分(ヘッド全体)に慣性が働いてゴルフボールに向かって衝突(インパクト)していきます。その瞬間、カーボン素材のフェース面だけが少し遅れて、大きく撓みます。そして、撓み戻りにより強い反発力が得られて、ゴルフボールを弾き飛ばすことができるという理論だそうです。

実際に試打した動画などを確認するとボール初速だけが、かなり速くなってるようです。

ヘッドは3種類用意されてます。

ステルス プラス ドライバー

スライディングウェイトが取り付けられた、浅重心で低スピンが打てるモデルです。
かなり叩いても左にいかない、左のミスが減らせるモデルです。

 

ステルス ドライバー

適度な重心深度で適度なバックスピン量が得られて、中弾道が打てるモデルです。
ボールの捕まりも捕まり過ぎずに、ニュートラルなヘッドとなってます。

 

ステルス HD ドライバー

HD = High Draw の意味で ハイドローが打てる、ドローバイアスが入ったドライバーとなります。
しっかりとボールを捕まえて打ちたい人に向いてます。

 

その他、テーラーメイド ステルス アイアン、フェアウェイウッド、ユーティリティ(レスキュー)などもあります。

 

カーボン素材のフェース面

テーラーメイドは、以前からフェース面にカーボン素材を使用したドライバーを作ってます。フェース面にカーボン素材を使用することで、軽量化が可能となります。軽量化した余剰重量を利用して、ウェイトを配置したりして、重心位置を調整したりすることができます。

特に最近は、ドライバーヘッドの軽量化が図られており、軽量化することで振りやすくなりますし、余剰重量を使うことで、ドライバーヘッドに個性を持たせることができます。